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今後のつみたて方針 その2 [投資方針]

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こんにちは/こんばんは、かんぽっくりです。

前回の記事に続き投資方針を決めていきたいと思います。関連記事:今後のつみたて方針 その1


①長期投資・国際分散投資・積立て投資

こちらは投資の鉄則でもある「長期投資・国際分散投資・積立て投資」です。

長期投資:私はもうすぐ40歳になるアラフォー世代です。定年やそれ以降まで投資を続けていくつもりでいますので必然的に長期投資になります。

国際分散投資:投資を始めて間もない頃(10年以上前)は国内の個別銘柄中心でしたが、ライブドアショックで退場寸前までいきました。程なくしてインデックス投資をしり、「卵は一つのカゴに盛るな(意味」を実践。

積立て投資:サラリーマンですので、定期的な収入があります。タイミング見計らう事を止め、給与から約2割程度を積立てします。そしてSBI証券の毎日積立サービスを利用し、時間の分散も行います。


②リスク資産は株式中心

「長期なら株式投資がベスト」とかの有名なシーゲル教授が言っています。


私の残りの人生がその『長期』に当たるかといえば中期ぐらいな気がしますが、といっても仕方ありませんので株式中心の投資を行います。


③債券やリートなどのその他資産は不要(国内債券は除く)

・債券(先進国)は山崎元さんが昔から説かれてますが、『外国債券の期待リターンは日本債券と同じである ※参考記事』という考えに共感し、同じ期待リターンであれば為替リスクの少ない国内債券にします。

・リートなどのその他資産は分散投資という視点では入れておいたほうが良いのでしょうが、②でも述べましたが、長期投資→株式中心と決めたのと株式の中には不動産業の会社もあるためシンプルにしたいということで思い切って不要としました。


④国内債券(変動10年)を加え、リスクコントロール

私は今までで感銘を受けたブログの記事があります。それはリスクコントロールです。


リスクが高まるとリターンを蝕んでいく(投資信託のブログ ファンドの海より


詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、資産配分に国内債券(変動10年)を加えてリスク(標準偏差)を下げたいと思います。具体的に国内債券の有無では以下の通り変化します。

国内債券比率 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%
国内株式 8.0% 7.2% 6.4% 5.6% 4.8% 4.0% 3.2% 2.4% 1.6% 0.8%
先進国株式 81.0% 72.9% 64.8% 56.7% 48.6% 40.5% 32.4% 24.3% 16.2% 8.1%
新興国株式 11.0% 9.9% 8.8% 7.7% 6.6% 5.5% 4.4% 3.3% 2.2% 1.1%
リターン 6.2% 5.9% 5.7% 5.4% 5.0% 4.6% 4.2% 3.7% 3.2% 2.7%
リスク 19.0% 17.0% 15.1% 13.2% 11.3% 9.4% 7.5% 5.6% 3.9% 2.6%
シャープ・レシオ 0.33 0.35 0.38 0.41 0.45 0.49 0.56 0.66 0.82 1.04
リターン減少率(A) 0.0% 95.2% 91.9% 87.1% 80.6% 74.2% 67.7% 59.7% 51.6% 43.5%
リスク減少率(B) 0.0% 89.5% 79.5% 69.5% 59.5% 49.5% 39.5% 29.5% 20.5% 13.7%
(B)/(A) 0.00 2.18 2.55 2.37 2.09 1.96 1.88 1.75 1.64 1.53

例えば国内債券が30%の場合はリターンは12.9%減していますが、リスクは30.5%減しています。 これがリスクコントロールです。


⑤主な投資はインデックスファンドで

今現在、海外ETF(VT・VIG・VYM)とインデックスファンド(各種)を併用しています。しかし、海外ETFから撤退し国内のインデックスファンドのみで運用します。撤退の理由は以下の通りです。

1.一般口座のため今後の管理が面倒

2.配当が年4回も出るし、再投資が面倒

3.外国税額控除の取り戻し分が少なく、非効率

1.は売却しなければ特段面倒なことはないのですが、その売却時に一般口座の場合は個人で損益の記録をして確定申告しなければなりません。当時の記録は今のPCに保管していますが、個人管理のためどこでどうなるか不安になってきました。”ほったらかし”でも良いのですが、なんだか気持ち悪いのがここ最近続いている。

2.は一応分配金はドルで受取り、外貨建てMMFで待機資金として置いていますが現在はインデックスファンド中心と手数料負けしない溜まる一方。これまた気持ち悪いのが続いている。

3.米国で取られている税を外国税額控除で取り戻しできますが、所得が少なく実際はあまり取り戻せないのが現状です。そのため分配金を再投資しても非効率な運用が続いていました。この問題は実際に確定申告してみると「ありゃ?」という感じでしたが、すぐ忘れてしまって今に至ります。この撤退を機に改善します。


具体的には過去3年の還付の推移です。

  外国所得税額 外国税額控除額 還付率
H28年 9,708円 1,013円 10.4%
H27年 11,363円 3,997円 35.2%
H26年 9,684円 3,382円 34.9%

※H28年は休職期間があったため年収が少なかった。

これでは非効率ですね。なのでインデックスファンド中心にしたいと思いました。

少し長くなってしまったので、⑥以降は次回に回したいと思います。

それではかんぽっくりでした。

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